あ、それはあります。
だって、
・見たこともない食材や特殊な調理法や、聞いたこともない過去の人物まで持ち出して、細かい料理の解説をされても、なんだかよくわからない。初期の引き出し昆布とかアンキモとフォワグラの対決とかならまだわかったんですが。ネタが濃すぎるんです
・女の子がぜったいにありえないような卑語を連発し、しかも解剖学的な解説を加えて叫びまくるような場面って、非現実的すぎて、かえって萎えませんか?言葉じゃなくて絵で説明してくれよと言いたいがコストの問題で無理かな。
>なんだかよくわからない
だからやっぱり実感できるところに関心が向かって、普遍的な人情ドラマのほうに重心を置いて読むことになりますよね。
>卑語を連発し、しかも解剖学的な解説を
まあ、そのへんは「せっかく美少女キャラにボイスがつくんだから卑語を声に出してるのを聞いてみたい」という需要に応じてるんだと思います。
いまは卑語をメインコンセプトにしたエロゲなんてのまでありますが、そういうのはボイス無しが普通だった時代には企画が成り立たなかったでしょうね。
あと、戯曲みたいな方向へ進化をとげたせいってのもあるかな。
>言葉じゃなくて絵で説明してくれよ
フィニッシュシーンで断面図をみせるとかは最近ちらほら見かけますな。あれはあれで生々しすぎてハードル高い(^^;; 嫌いじゃないけど!