■獣拳戦隊ゲキレンジャー
今回はアクションも修行パートもおもろかったです。
やっぱ「暮らしの中に修行あり」が足引っ張ってるんじゃないかという疑いがひしひしと……
■仮面ライダー電王
良太郎の体調不良はウラタロスの夜遊びがたたって腎虚になってるんじゃ……という冗談はおいといて。
気が強いヒロインを使うときって、主人公と衝突させて話を転がすのが楽だと思うんですが、本作ではハナさんの力のベクトルがモモさんたちへ向けられて、リョウちゃんはひたすら彼女の気遣いを受ける図になってて面白いです。
■天元突破グレンラガン
アニキ玉砕。段取り芝居とドラマ性の境界ってどこらへんにあるのかなあとか考える。難しいね。
ともあれ、エピソード単価はとても高い回でした。ただシリーズ物のターニングポイントとしては、ここへ至るまでに作品の内外でごたついて水をさされたのが惜しまれます。
次週は入れ替わりで新ヒロイン登場。CV:福井裕佳梨。楽しみ。
■ハヤテのごとく!
ハヤテくんの女装エピソード。
発情したタマの腰の動きアッーとかアイキャッチ絵とか、どうみてもアニメ的にぎりぎりです本当に(略)
■Yes!プリキュア5
いつもはナイトメア側で身につまされる事が多いですが、今回に限っては完全にプリキュアサイド(こまち視点・ナッツ視点の両方)で身に覚えがありすぎてアイタタタ(笑)
安易に「大人が子供にダメ出しして子供が改める」という図ではなくて、ナッツの抱える問題に重点を置いていたのが良いですね。
客観的な批評という軸だけでみるとナッツの感想は何も問題ないんですが(というより、こまちがプロを目指す以上はあの場で一番必要なことを言った)、仲間という関係の枠で見た場合、のぞみの勉強エピソードで彼自身が言った「あの言い方で本人のやる気が出るとは思えない」を配慮できなかったことに一考の余地があった、と。ナッツがココを「すごいやつだ」と言う理由もそこにあって、ココが相手に届く言い方で必要な指摘を出来る"先生"であることは既に描かれてます。
てなわけで、今回は11話と並べて観ると面白いかも。
それにしてもココの嫁っぷりはたまらんですな!
シリーズが始まる前は、まさか小獣(オス)どもにここまで好感をもてるとは思わなんだよ。おそるべし東映。
追記:
こまち姉が出た時、「こまちがグレた!?」とひっくり返った人もいたのだろうか(笑) 70年代だったらその展開もありだったろうなぁ。
追記その2:
緊縛プレイ! 緊縛プレイ!(淀んだ目でシュプレヒコール)