ともだち二人と連れ立って「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」を鑑賞。
原作についてもろもろの知識がない身としてはドラマの強引さをどう評価すべきか困惑しつつも、活劇は大いに見ごたえあり。
メインキャラ3人のうち、てっきり若手のニコラス・ツェーに花をもたせてやるかと思いきやどうみてもドニー・イェン(43歳)が主役です。本当にありがとうございました。
劇中のドニー兄さんは手元の素早いさばきで敵の攻撃を受け流すと同時に掌打をぶちこむスタイルなんですが、コンビネーションの要所要所で挟むヒジ・ヒザの使い方がいかにも「マッハ!」以降の表現だなあという観で、やっぱりアクション映画における「マッハ!」は戦争映画における「プライベート・ライアン」に相当するエポックメイカーだったのだと深く頷いたのでした(笑)