ノロウイルスの流行りで大変な時節ですが、みなさんご自愛しつつ冬の祭典にお励みください。
ぼくはここ最近、風邪を引いてしまって家にこもりきりでした。
やっと不調から抜けてきたけど、あまり動きまわらず静養中。手持ちぶさたになったらファミコンやってます。「チャイルズクエスト」と「マハラジャ」を久しぶりにプレイ。後者はまた途中で投げ出しちゃったよ。ランカー島めんどくさい。
次は「オホーツクに消ゆ」やろうっと。なぜか年に一度くらい遊びたくなるんだな、これ……。
かつてコミケカタログで読んだ一節。
「初回参加の人がいまだに最多ですから、一から十まで、すべて説明する必要があるのです」
コミケはどうしてあんなにビギナーが集まるんでしょうねえ。積極的にパブを打ってるわけでもなければ、あそこでしか手に入らないものも、そんなにないのにね。
Posted by: Inoue: 2006年12月28日 08:47>積極的にパブを打ってるわけでもなければ、あそこでしか手に入らないものも、そんなにないのにね。
物理的には地方者でもモノを入手しやすくなってますよね。一昔、二昔前に比べると格段に。
ということは、それこそ"祭り"としてのアドバンテージがまだ有効ってことなんでしょうかねぇ。映画でいえば、ビデオを待つんじゃなくて真っ先に劇場で観たい、みたいな。
ビギナーが多いという点は、新しい作品が流行れば同人作品をやりたい作家も欲しがる客も新しくなるのでまあ必然的な面もあるかと。
あと、直接のパブは少なくても、「こみっくパーティー」とか「げんしけん」とか手引き役を果たす作品がコンスタントに出てくるのも一つの要因かと思います。たぶん。
っあ〜、アニメや漫画でのコミケ言及史って研究してみるのも面白そうだ。
Posted by: みやも(管理人): 2006年12月28日 10:42