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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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    2006年04月13日

    「突撃!パッパラ隊」の延命に貢献したキャラとエピソード(前半)

    [ book ]

     先日まとめ買いした松沢夏樹「突撃!パッパラ隊」を仕事の合間にちょろちょろ読んでます。
     当時まだマイナー寄りだった月刊誌でスラップスティック系が単行本18巻ぶんもよく続いたなあと思って、作品の推移をあらためて確認したくなったのが購入の動機。

    CA270035.jpg

     んでもって現在、半分の9巻まで読み直しました。うーむ、やっぱり面白かったんですよね、単純に(笑)
     具体的に、作品の延命線になったポイントを洗い出してみると、こんな感じかと。


    ■1話〜
     全体的に、初期は小房厨房の下半身をさりげないカットでくすぐるのが巧い。
     水島くんをからかいながらなつくランコちゃんのエロ可愛さが作品の延命に一役かっている。
     5話の水着姿、6話で銀行強盗にムカれそうになる場面、16話でのぞきに見舞われる場面など。

    ■番外編(単行本では15話の次)
     ターミネーターモデルの白鳥沢隊長に少女漫画家志望のマインドが実装。以降長く引っ張る持ちネタになる。

    ■20話
     主人公の水島くんに女装バージョン「いずみちゃん」の追加。最強の兵士がうっかり可憐な女の子になりきっては悩む姿はランコが霞むほどの可愛さで、おそらく初期最大のブースターとなる。
     この回からつながる23話で読者の人気が跳ね上がり、以降は折に触れて引っ張り出される伝家の宝刀に(笑)
     不死身以外ではキャラとしての武器がほとんどない水島くんが地歩を固めた重要な回。

    ■25話、26話
     旧軍の少女型ロボット兵器「桜花」登場。
     後々に同系統のキャラが乱発される状況を考えると功罪半ばする存在だが、ともかくこの時点で作品に新味を加えたのは事実。

     とくに26話終盤、水島くんを慕う彼女に触発されてランコが単なるにぎやかしではないラブコメ上の自我を確定させることになるので、作品の根本的なターニングポイントとしてもやはり重要視すべきキャラだろう。

    ■33話
     強悪ショタっ子ヨシツネ登場。
     新キャラとしてはあまり成功しなかった部類だが、彼女がランコになつくことで水島くんとランコの関係に波を立たせる役割を果たしたので、桜花の対位置的に評価すべきかと思われる。

    ■40話
     来ました、しっとマスク降臨!(笑)
     この直前に敵国のお姫さまが宣戦布告して新章へ突入する展開があったが、むしろ作品の足腰を強めたという功績で、こちらを注目すべきだろう。
    これにともない、しっとマスクの中の人もキャラが強化される。

    ■48話
     しっとマスク2号誕生!
     こういうのは一歩間違えると「味をしめたな」という観にもなりそうだが、ここは見事に勢いでのりきった。このエピソードで、敵国サイドのキャラが作品の駆動源に組み込まれた。
     そしてここから56話「ナイトメアー・イン・クリスマス」に至って大爆発する。レッツ・ハルマゲドーン!(笑)


     後半(10巻以降)に折り返してからは……惰性が勝ってたような気がするので割愛。
     あ、でも「どきメモ」の人は面白かった。

    [追記]
     アニメ版も見たくなってきたなあ。
     DVD化されてないんでビデオを見つけなあかんけど。

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