目がDekeeeeee !!
とかいうお約束のツッコミは置いてといて。
「きらりん☆レボリューション」 [公式サイト]
「ケロロ軍曹」のあとに勢いで視聴することにしたタイトル。「ハム太郎の後番組」として考えちゃうと荷が重くてかわいそうではある。
本編は……あひゃー(^^;;
大きなお友だち視点に限れば、こりゃひどい。じゃなくて、ひどいんだけど笑って済ませられる要素に起因するひどさなので、あんがい愛されるシリーズになるかもしれないな。 ディフォルメ絵かわいいし。
作品としては別に変な踏み外しはしてない第一話だったような気がします。
悪く言えばテンプレ通りということなんだけど、そろそろ時代劇みたいな様式美という観念を適用してもええんちゃうかね、こういうのは(^^;;
おもしろかったのは、本人がモノローグで「普通の中学生」と自己申告する前後で周りの人々が彼女に見惚れてて、本人はそれに全然気づかない(気にしない)というキャラ紹介の流れ。ああ基本スペック高いんだねえって納得しちゃったよ(笑)
「じつはこの子すごかったんです」という主人公特権が、はじめから劇中世界で認知されているんですね。だから能力じゃなくて機会のほうに話の比重が置かれてくる。その意味で、これは天才型主人公に分類したほうが理解しやすいかもしれません。
あとはアレだ、ふたばの二次裏でいじられるローゼンキャラもどきみたいなご面相の小動物「なーさん」がオメガキュートですよ。なー。