万太郎VSケビンマスク、決着。
海外向けにどうこうは抜きにしても、もうここから先がないアニメシリーズとして妥当つうかやむを得ないシメだったような気はします。ケビン側からすると「勝てないものは勝てない」という恐ろしく残酷な話になっちゃいましたが(^^;; OLAPが完全にダシにされちゃったのはかわいそうだ。
……いや、結果オーライのあおりで一番かわいそうなのは農村マンか。万太郎は彼の指示をないがしろにしても構わなかったという形になっちゃったからなあ(^^;;
確か漫画では、万太郎の腕が折れて逆転が不可能な所にビッグベンエッジで決着がついた覚えがあるので、アニメの脱臼というのはうまい変更だと思いました。
漫画の方は「どうせ万太郎が勝つんだろ、ケビンの方が色々修羅場くぐってて強いのに」という大方の予想を裏切る形で決着がついたので、ファンがベストエピソードの一つに必ず挙げるほどの高評価を得ていました。
ただここまでの万太郎は、毎回強敵とぶつかって試合の中から色々学んでいった試合=修行の場という珍しいタイプだった事を記しておきます。
(漫画の方のマッスルグラビティはさすがに、超人WGの後で偶然試合中にかかったのを、決戦前の猛特訓でものにする描写になってましたが)
>農村マン
いやもっとかわいそうなのは、漫画ではようやくゆで先生がファン人気に配慮して、凄い見せ場を用意していたウォーズマンかも。
ウォーズマンの笑顔はあの顔でやるから凄みが出るのであって、他の顔でやっても面白い顔になるだけだという事に、改めて気付かされた話ではありました。
それはさておき、次番組の萌えアニメの予告で、登場人物たちが思い切り肉ネタやってたのが凄く気になって・・・(額に肉とかへのつっぱりとか)。
3日経ってだいぶ冷静に思い返せるようになってきました(笑)
主人公の勝利、という物語の根っこについてこれほど考えさせてくれるあたり、原作・アニメ込みで肉2はけっこうな挑戦作だったと言うべきなんだろなあ、と。
>いやもっとかわいそうなのは
レジェンドは存在自体がファンサービスなので、アニメはもうちょい丁寧に扱ってくれ、とは思いましたね(^^;;
>次番組の萌えアニメの予告
「いぬかみっ!」でしたっけ。ああいう狙い撃ちは珍しいですね(笑)
あのノリは予告だけの遊びなのか、本編もあんななのか……