みやもの作品
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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。
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    2006年03月16日

    サイトのプロフィールをうまく閲覧しよう

    [ note ]

     プロフィール。ありますね、
     サイドバーとか、それ用のページをこしらえて自分のハンドル・職業・略歴・趣味思想やなんかを自己紹介する部分。
     僕がボンクラ学生だったころ(つまり時間に余裕があったころ)は「誰が書いたかよりも何が書かれてるかが大事。もし気になってもサイトのコンテンツ全体を見れば運営者の人となりもある程度把握できる」と、サイト名とサイトの内容だけを記憶に留め、書き手(描き手)さんのプロフィールを評価の要素に入れるのは「なんか書いてる人の肩書きで良し悪しを判断する権威主義っぽい」みたいに変な敬遠をしておりました。
     ……が、僕自身が忙しくなったり時代が進んでネット上に要チェックなテキスト系、ニュース系、種々のブログがてんこもりになったりした近年は、どうもサイト運営者とコンテンツに対してそういう「作者と作品は別物」スタンスで臨むのは効率悪いよなあと考えを改めていった次第なのです。

     この日記ページもそうですけど、ネットの現状だと、とりわけニュース経路での訪問者諸氏にとってはリンク先のサイトの全体構成よりもピンポイントの記事や絵の内容を確認することがまず優先されるわけで、目当ての記事や絵を目にしたあとで過去ログをあますところなく全てチェックするかどうかというと、実際なかなかしないですよね。関連するトピックを見てから、つらつらと日記の題名をながめて気になったトピックを2、3つまみぐいして、強くひっかかるところがなければおしまい……ということも多いんじゃないでしょうか。
     もしくは、あまりにも最初に見たその単独の記事や絵がインパクト強すぎて、腹を立てすぎたり感動しすぎたりで即座にコメントをつけるなど脊髄反射し、サイト全体の文脈を把握することをしない……という場合もあるかと思います。というか俺にはあります(^^;;
     ところがそれは、内容にもよりますが、4クール52話シリーズアニメの途中の一回だけ見て良し悪しを取り沙汰すくらいに判断としてあぶなっかしいんですね。(ごめん、うまい例えが思いつかない) ひょっとしたらもっといい記事(絵)を見せてくれるかもしれないのに早々と縁を切ってしまったり、逆になだらかな平均値のなかのたったいちどのヒットや落ち込みを過敏に褒めそやしたりあげつらったり。

     そういうときに、「なるほど、面白い(orつまらない)。で、それを言う(描く)この人自身はどんな立場の人なのか=この記事(or絵)はいったいどんな基盤に裏打ちされて生産されたものなのか」というのを知るのが大事になってくる、そして時間をかけずにそれを知るには結局プロフィール欄が手っ取り早く役立つんですね。
     もうすこし厳密に言うと、そこに書かれてる個人情報はもちろんですが、むしろ"どんなプロフィールの書き方をしてるか"を確かめることで、サイトをくまなく精査するのと同じくらいの全体的な「つかみ」ができる(場合もある)ということです。
     なので現在のところ、みやもはプロフィール欄重視派になっているのでありました。
     と、そういう僕自身のプロフィールはどうなんだと言われると恐縮のかぎりですが。


     おまけ。
     あんまり深刻にとらないように(^^;;

    【ネット上にみる自己紹介の傾向】
    ▼事務的タイプ……
     必要最低限、簡潔な経歴紹介をするタイプ。創作活動をしている場合は作品一覧で代替することも。職業クリエーターはこれが多い(別にすましてるわけじゃなくて、履歴書がわりでもあるから)
    ▼伝記タイプ……
     産湯につかった瞬間から今日この日までの波瀾万丈(でなくてもいいけど)な経歴をえんえん書きつづって自らのライフストーリーを明らかにするタイプ。本人の満足度は非常に高くていいとおもうよ、うん……。
    ▼素朴タイプ……
     飾りっ気のない、控えめな自己紹介をするタイプ。気の弱さに見える場合と品の良さに見える場合がある。しかし素朴さの裏にドス黒さを秘めているケースもままあり、それを見破れるかどうかが鍵。何のだ。
    ▼ウケ狙いタイプ……
     おもしろおかしい表現で笑わせるタイプ。もしくはあきらかに荒唐無稽なデタラメを書いてボケ倒すタイプ。当たり外れが大きい。ほどほどのユーモア程度に抑える小粋な人が好まれる。
    ▼予防線タイプ……
     コンテンツ本体では過激な内容なのを、自己紹介であれこれ弁明して予防線をはっておくタイプ。ものすごいギャップがあって楽しいことも。
    ▼なれ合いタイプ……
     うっかりすると割り切ったお付き合いを求める迷惑メールと見紛うばかりのフレンドリーな自己紹介をするタイプ。若さゆえのあやまちというか若さの特権というか。
    ▼はりきりタイプ……
     ほとばしる情熱がバシバシ火花を飛び散らせているタイプ。企画系などで、はっきりしたベクトルをもって活動している場合に多い。よろしく!!!
    ▼中二病タイプ……
     "クールな変人"として自分を印象づけようとするタイプ。年齢はあまり関係なさそうな気はする。
    ▼喧嘩上等タイプ……
     イヤミを含めて、何らかの相手に対する釣りを狙った挑発的な自己紹介。ある方向の政治評サイトでたまに見かける。
    ▼愚痴タイプ……
     誰か! 誰かこの子のシグナルに気づいてあげて!
    ▼ツンデレタイプ……
     一見すると喧嘩上等タイプだけど、裏読みすると微笑ましい自己紹介をしてるのが分かるタイプ。著名人のファンが、その著名人をまるでこき下ろすためにサイト運営しているかのような自己紹介をしていながら、いかに愛しているかにじみ出ているとかね。狙ってやろうとするとかなり難易度が高い。

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