みやもの作品
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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。
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    2006年03月02日

    購入メモ

    [ book ]



    「桃魂ユーマ」1巻2巻
    作者:井上元伸
    刊行:秋田書店

     みやもが現在ドハマリしてる作品です(笑)

     主人公ユーマはゴスロリ大好きで乙女ちっくな学園生活に憧れる女子高生。しかし181cmという長身と天才的な格闘センスのせいでいつも周囲の理解を得られず、バイオレンスな連中に喧嘩を挑まれては、うっかり勝利を収めて伝説を築いていく日々……というお話。

     2巻から登場する強敵の超ガーリッシュ少女・アリスがキャラ立ちまくってます。主人公と同じ戦闘システムをもって、同じように「現実(=自分の破壊的な性質が招く孤独)と理想(=カワイイ自分が周囲に愛される)のギャップ」を埋めるために動く存在なんですが、ただひとつ違うのが行動原理。「自分のことを分かってもらえないなら押しつける!それでも駄目ならブチ壊す!」という思考回路がわりと切実でアイタタタ(^_^;; この思想に一度は敗北を喫して心を折られた主人公が、どう立ち上がっていくかが見どころです。

     ヤンキー漫画がだんだん自家中毒を起こし、凋落を迎えてから一時代経った現在、それが回り回って突き抜けて、こういう現代的なナイーブさとアナクロな熱量が並存する作品が出てくるようになったのは面白いですね。

     作者の井上氏についてチャンピオンREDは板垣恵介アシという出自をフックに売り出してるらしいけど、実際には当人の個性がしっかり地に足をつけているので、あまり先入観を持たずに読んだ方がいいと思います。あえて属性を抜き出すなら、板垣テイストよりも、たとえば柴田ヨクサルと山口貴由が発展過程で削ぎ落としていったものを芯に見出せるわけですが。

      

    「デス・プリ」(2) 吉田蛇作、サンデーGXコミックス
     異世界帰りの娘が巻き起こす騒動を描いたギャグ漫画の2巻。
     相変わらず性根の黒さをライトな描線でカモフラージュして、それでもなお端々からキャラ(というか人間)に対する突き放した視座をありあり浮き上がらせとります(^^;;
     吉田センセイはエロ漫画の畑からずっとこういうドライなノリなんで驚きはしないけど、一般誌でこの芸風を許容するサンデーGXってやはりマニア向けなんだなあ。

    「エアマスター」(27)柴田ヨクサル、白泉社ジェッツコミックス
     いよいよ大詰め。
     このあたりを読む前は、僕はてっきり、集合体(渺茫十五人)V.S.集合体(仲間を"取り込んだ"マキ)の、人間性から離れた怪獣大決戦に入ると思ってたんですが、甘かった(^^;;
     取り込みスキルを発揮するのは深道で、しかも彼は玉砕。で、真打ちのエアマスターは「一個の我」として人間的完成に向かうという美しい流れでした。
     次巻で終わっちゃいますが、コミックスで読むにはちょうどいい尺だったんじゃないかな。

    「20世紀少年」(21) 浦沢直樹、ビッグコミックス
     安定株。


    「小説侵略! ケロロ軍曹 姿なき挑戦者!?」
    作者:伊豆平成(著)、吉崎観音(原作)
    刊行:角川書店

     ケロロ軍曹ノベライズ。2冊目ですが、一冊で独立した読みきり本ですから、これから先に読んでもかまわないでしょう。1冊目同様、対象年齢が低めの児童文庫的な体裁と内容になってます。小説、というほどの重さを期待すると肩すかしをくうかも。

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