年をまたいで放映されている作品も含め、個人的な趣味に合ったシリーズは以下の通り。ランキングにあんまり意味はなくて、思いついた順番ていどにお考え下さい。
なお、視聴したタイトルの母数は特撮作品含めて40本弱……かな? 途中で観なくなったモノもあるから、実際はもうちょっと少ないか。
01.ケロロ軍曹(第1期40話〜第2期)
02.機獣創世記ゾイドジェネシス(放映中)
03.ノエイン もうひとりの君へ(放映中)
04.交響詩篇エウレカセブン(放映中)
05.ふしぎ星の☆ふたご姫(放映中)
06.闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才(放映中)
07.ぺとぺとさん
08.スクールランブル('04年10月〜'05年3月)
09.ぱにぽにだっしゅ!
10.創聖のアクエリオン
番外.ふたりはプリキュア Max Heart(放映中)
■ケロロ軍曹
2期はオリジナル話に比重を移してやや微妙なんだけど、相変わらず総合点が高い。映画も楽しみです。
■ゾイドジェネシス
キャラで釣っていくのかと思ったら、最近は存外にゾイド戦争話にも力が入ってきて面白い。お約束に則った上での結構シビアな状況作りが多くて感心する。
■ノエイン もうひとりの君へ
丁寧な、丁寧な作り。そしてクリーチャーやギミックのキモかっこいいデザインに惚れた(笑) あと、お話の根底に良心が感じられるのが好ましい。U局やケーブルの深夜帯で終わらせるのが勿体ないくらいジュブナイルとしての公共性があります。
■交響詩篇エウレカセブン
長期シリーズ作品の醍醐味を味わわせてもらってます。
■闘牌伝説アカギ
「MONSTER」とこれのどっちを挙げようか迷った。まあどっちにしても「マッドハウス恐るべし」という事で。
■ふしぎ星の☆ふたご姫
アルテッサとティオは今年のキャラ畑で最大の収穫でした。
■ぺとぺとさん
「ほろにがスウィート青春物語」という看板に偽りのない作品。これも最近の妖怪ブームの一環だったのかなあ?(笑) 気っ風の良いカッパ娘沙原くぐる嬢が個人的ホームランでした。
■スクールランブル
昨年後半からの年またぎで視聴。これはほんとにアベレージ高かったね。
■ぱにぽにだっしゅ!
マニア向けアニメの演出が自己言及を極めたタイトルとして記憶に留めておきたい一本。同じ監督の「月詠 -MOON PHASE-」は、アレでまだストーリーに乗っかってるぶん行儀が良かったと思い知らされた(笑)
■創聖のアクエリオン
大仰なだけのネタアニメに成り果てるかと思いきや、最後は剛速球ストレートで風呂敷を畳んでくれました。 拍手。
■ふたりはプリキュアMax Heart
特別枠(笑) 去年から今年にかけて、この作品がきっかけで知り合った人も多い。思い入れという意味ではダントツにトップ。
こうして並べてみると、僕のアニメ趣味の基本は「コメディ」「シリーズの安定度」「リピート視聴のしやすさ」という極めて保守的な軸になっているようです(^^;;
たぶん一回性の、振れ幅の大きな感情刺激は映画と漫画で充足してるからじゃないかな。
私はここに挙がっているものの他に、
ビューテイフルジョー
バジリスク〜甲賀忍法帖
プレイボール
雪の女王
あたりを挙げたいです
ジョーはヒーローよりも強い捕らわれのヒロイン……もさることながら、ストーリー構成が見事だった。
バジリスクはむしろ、漫画を描いたせがわ先生を褒めるべきなんでしょうか。
プレイボールは表現制限とは別の意味で、深夜にやるべきアニメではなかったと思いますが。
雪の女王>(声:中村トオル)
もとい、監督につきます
ああ−,けっきょくそのあたりのタイトルは見そびれたままになっちゃいました。
そういえばプレイボールは第2期がもうすぐ始まりますね。大阪では近い放送ワクで「ドカベン」とか「あした天気になあれ」を再放送してたのでわりと違和感はないんですが(笑)、深夜で終わらせるにはもったいないですよね。