「うちはメイド喫茶ではありません」――“喫茶店”としてのプライドをかけた再出発 [ITmedia +D Games]
↑記事のタイトルだけ見た時点では「立派だけど、実際にメイドさんがいる以上、客からすればどちらでも同じじゃないのかしら」という気が先立つ話ではあるんですが(^^;;
……なんですが、たしかに、リピーターがついて順調に経営をキープできるお店ってのは結局のところ「ふつうに飲めるお茶を出す」「まともなメシが食える」基礎体力の高い店 *1 なんで、この方針そのものは正しいんだろうと思う。 こういう「実と花」の押さえどころは飲食業にかぎらず商業サービス全般の道理じゃないのかな。
と、経営どころか一年じゅう無職タイトロ−プ状態のオレが思いつきで適当に言ってみますよ。
メイド喫茶って、一般人が物珍しさで寄ってるだけですぐに飽きられますよ。アンミラが栄えているのはメニュー自体がおいしいから。それに加えて制服がかわいいから。
妙なサービスはいらない。
たぶんメイド喫茶に限らず、オタクのイコンで一般人を釣る商売自体がそう長くないでしょうね。みんな飽きっぽいから(^^;;
Posted by: みやも: 2005年12月30日 13:56オタクどもがスルーしてしまっているのだから、流行が続くはずがないんですね。
私が喫茶店に望むのは、落ち着いた調度、座り心地のよい椅子、無音(音楽はいらない)、禁煙、電源、無線LAN。ウエイトレスがかわいい姉ちゃんなら、それに越したことはない。
>座り心地のよい椅子
あ、これ激しく同意。長時間ねばる事が多いので、必須事項です(笑)