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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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    2005年12月05日

    きょうのビデオサルベージ(ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説)

    [ anime ]

    xanadupack.jpg 先月26日に購入した一本。
     じつはこれ、僕が生まれてはじめてOVAというものを観た思い出のタイトルで、ここ数年ずっと探してたのをやっとこさ邂逅。
     リリース当時、僕はまだ小学生だったんだよなあ。

    【OVA】
     ・ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説(1988)

     監督:梅澤淳稔(TV「GS美神」「ご近所物語」監督)
     キャラクターデザイン・作画監督:新井浩一(OVA「3×3EYES」キャラデザ)
     脚本:山崎晴哉
     音楽:横山菁児
     声優:堀川亮、川村万梨阿、大塚周夫、飯塚昭三、他
     主題歌:「NO SURRENDER」(歌・EMOTION)

    xanadu01.jpg xanadu12.jpg xanadu09.jpg

     日本ファルコムのアドベンチャーPRGの歴史的作品『ザナドゥ』('85)をベースに独自の展開を見せたマンガ版(作・都築和彦)を映像化したOVA。

    xanadu03.jpg 近未来SF世界の兵士がファンタジー世界に飛ばされ、記憶を失ったまま暮しているというシチュエーションの起点はなかなか燃えるところがありますね〜。後半では元の世界からいっしょに飛ばされてきたロボ戦車を見つけて乗り込んだり、けっこうツボをついてくる(笑)
    (といっても、おおもとのゲーム原典には勿論そんなSF要素はないので、オリジナルの熱烈なファンには一部BGM以外、むしろツボを外されまくったシロモノではありましょうが……)

     お話の転がし方はテンポがいい反面、けっこう大ざっぱというか大味です。
     主人公が国の危うくなったプリンセスを助けて黒魔術の軍団と戦うというスジですが、親が惨殺されるところを目にしたお姫さまがすぐ後のシーンでケロっとした顔で談笑してたり、主人公の仲間を殺した悪役がかなり無理のあるイイ奴補正をかけられたりといろいろ脈絡の腑に落ちないところがボロボロありまして、そういう迂闊さを目こぼし出来るかどうかで楽しみの度合いも変わってくるかと(^^;;

    xanadu07.jpg
     もっとも、今となってはすべて80年代ファンタジーのご愛敬なので笑って済ませていいと思います。
     個人的には、上述したとおり懐かしの一作としてどうしても思い入れの方が勝ってしまうので問題無し(笑)

     ラストは謎の男(CV:神谷明)が「血で血を争うザナドゥ伝説は今始まったばかり……」と意味深なセリフを吐いて消えていく、いかにも先がありそうな締め方でしたが、けっきょくシリーズ化には至りませんでした。
     ああ、哀しき打ち上げ花火よ。

    コメント

    あの金髪のお姫さまが触手に襲われるところが、すっごいエッチじゃなかったですか?あの数カットだけでご飯が食べられましたね。

    Posted by: Inoue: 2005年12月05日 18:57

    エッチでしたねえ。
    リエル姫って、後半さらわれてからはずっと全裸だったんすね(^^;;
    どんなヒロインだ(笑)

    Posted by: みやも: 2005年12月05日 20:17

    リエルが触手に襲われてもだえているところを描いた作画マンって誰なんでしょうね。きっと名のある人に違いない。股の間にも触手が入ってたような記憶があります。20年前に2回見ただけのビデオを憶えているオレって一体・・・

    Posted by: Inoue: 2005年12月05日 22:34

    >20年前に2回
    すげぇ記憶力だ!(笑)

    原画のクレジットを見ると、恩田尚之、羽山淳一、本橋秀之などなどけっこうなメンツが名を連ねてますね。触手パート(^^;は誰が描いたのかな。

    Posted by: みやも: 2005年12月05日 23:30

    ゲームのザナドゥはよく練りこまれたアクションRPGでしたが、映像化するような作品ではなかったはずです(このOVA未見です、すみません)。細かく設定された背景世界やゲームクリアへ至る決められた道筋はあるものの、このゲームでは主人公=プレイヤー自身ですので、人の数だけストーリーがある状態になります。
    同じ日本ファルコムの作品でイースもOVA化されていましたが、そっちはどんな感じなのでしょうか?(ゲーム内容が主人公=冒険家アドルの旅を追っていく内容なので、映像化はしやすいはず)。
    ゲーム原作のアニメで色々調べてみましたが、この当時は他にウィザードリィやら天外魔境(シリーズ一作目)グラディウス(シューティングゲームのあれ)やら色々なゲームがアニメ化されていたことを知りました。今でもゲーム原作のアニメは結構作られており良作もありますが、制作側にウィザードリィをアニメ化しようというような無茶をやる勢いが無いのは喜ぶべきなのか悲しむべきなのか

    追加:デジタルデビルストーリーは小説からアニメになった後ゲーム化、という前記のゲームとは逆の展開をたどっていますが、異聞的な内容で作られたゲームの方が遥かにメジャーになるという興味深い現象が起きています。

    Posted by: 猛魂: 2005年12月06日 21:21

    >映像化するような作品ではなかった
    シナリオフリーが特徴でしたもんね。アニメのストーリーは漫画原作に沿ってるわけですが、ほんとにゲームとは関係なしの独自展開(^^;;
    イースは未見なので、そのうちチェックしたいです。見つかるかなあ。

    >ゲーム原作アニメ
    色々ありますよね。たしかサラマンダもOVAになってたかな……

    Posted by: みやも: 2005年12月06日 23:25

     ザナドゥは都築和彦原作というべきでしょう。私は都築のファンなので、彼のデザインした美少女が動いたり、触手に(以下略)だけで、もう満足。

     ゲームマシンの表示能力が貧弱だった時代はゲームよりもパッケージやマニュアルの絵柄がキーになってイメージを作ってましたね。ドラクエ→鳥山明は言うまでもないですが、ワルキューレー→富士宏ってラインもあるし。

    Posted by: Inoue: 2005年12月07日 22:44

    >パッケージやマニュアルの絵柄がキーになってイメージを

    僕にとってはロマンシアが一番そのイメージに惹かれたケースでした(とくにFC版パッケージ)。あれも都築和彦でしたっけ。

    Posted by: みやも: 2005年12月07日 23:30
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