外へ出ても映画を観るほどのヒマはなく、本屋とコンビニを物色してはすぐ帰る日々が続く。
本屋ではとりあえずエンターブレイン系の棚を無目的にながめて、最初に目に付いた山川直人『口笛小曲集』と『コーヒーもう一杯』(1)をカゴに入れる。さすがに20代も後半になるとアップテンポな漫画ばかりでは気力が保たないので、滋味のある作品にも手が伸びるようだ。年を食うと肉から魚に嗜好が変わるようなもんでしょーか。
あとは『キューティーハニーSEED』(2)、『バキ外伝 疵面-スカーフェイス』(1)、今週の少年ジャンプを購入。なお、俺の中で現在のジャンプは「食べてもアゴが疲れない白身魚」のポジションです。