近所の劇場にて『スターウォーズ episode3 シスの復讐』観賞のこと。
とにかく現在のデジタル映画の最新最大値を確認できる点だけでも観る価値ありだと思います。
お話の方も超壮大な予定調和を巧いこと消化しており、ヘビーなファンがつっつくような項目以外では大して目に付く取りこぼしは無いんじゃないでしょうか。(ep6でレイアがルークに母親の面影について語るシーンには脳内フォローが必要な気もするけど)
感心したのは、終盤の溶岩地帯での戦闘によって美青年アナキンをサイボーグという醜怪なる器に落とし込むための容赦ない崩しっぷり。文字通り「火ダルマ」じゃん!(^^;;
既に見た人間から「クローン大戦見てないと分からない所がある」という話を聞きました。(グリーヴァス将軍がいきなり咳き込んでるのは病気だからじゃなく、アニメの方でメイスに手痛い一撃を貰っていたから、などなど)
外伝作品を見ていることを条件に話を進めるのは別によいのですが、それならそれでアニメでは無敵だったメイスをなんであっさ(ry という疑問もでて来る訳で……
分からないなら分からないなりに流して見られるレベルだと思いましたよ。
というか、仰るように「クローン大戦で無数のドロイド相手に超ド級アクションをかましていたジェダイ勢がさくさく処理されちゃう」絵ヅラが問題(笑) 外伝を知ってるとかえって首をひねってしまうという。
同じ意味で、マスター級4人をいっぺんに相手しても引けを取らないはずのグリーヴァスが(略)とか。
メイスもしょぼい最後といえばそうなんですが、対峙してた相手がラスボスだったのでまあ見てる側で補完できる範囲かな、と。
Posted by: みやも: 2005年06月28日 02:40