みやもの作品
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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。
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    2005年04月12日

    いずみの氏の赤松作家論考

    [ book ]

     赤松健論が更新。

     ピアノ・ファイア(HPはリクィド・ファイア)のいずみ氏が、今度は「赤松理論入門1:漫画研究者としての赤松健」というトピックを書いておられます。

     映画や文芸に比べると、漫画・アニメでは作家のことばを供給する媒体というのはまだまだ不十分で、メジャーな漫画家さんでさえなかなか作家論的に踏み込んで「研究」的に評価される機会は少ない状況です。 *1
     そんな中で赤松氏は深く考察するに値する発言・記述を数々残してくれる「語る」タイプの作家であり、また当人も一種の漫画研究者でもあります。いずみのさんはそのコメンタリーの読解へ挑む事によって赤松先生の(作品単位ではなく、作家として、もしくは人間としての全体的な)魅力を示そうとなさっています。

     今回はその入門編の第一弾として、公式サイトの日記で赤松氏が用いた「女脳」「男脳」というワードを軸に、美少女を取り扱う漫画の性質についての解説。
     女の子がいっぱい出てくる漫画でも、なぜか読みやすい作品・読みにくい作品があるなあ……とおぼろげにでも感じた事のあるヒトにとって、ひとつの得心を与えてくれる内容です。

     そういえばシスプリなども「お兄ちゃん」という窓口があったので、"萌え"初心者の男を引っ張り込むことが可能だった向きがありますよね。あれでいきなり妹そのものへの移入を要求されてたら、それこそ『苺ましまろ』と同じ意味で敷居の高いタイトルになっていたのだろうと *2 。だからメディアワークスの作品史でいえば、シスプリが先で苺ましまろが後発なのは受け手の慣れ具合の時期的にみて必然であったのでしょう。


    *1 : せっかくの研究があっても「通による通のための」小規模な循環消費だったり
    *2 : たぶん僕がシスプリの姉妹レズ系エロ同人を読めない理由もそのへんにある(^^;;
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