↓シングルのジャケット、よく見ればバックの壁紙が魎皇鬼。
1997年、TV「新・天地無用」OPより。
作品はテレビで二度目のシリーズ放映で、一度目ともOVA原典とも全く異なる世界観で展開された作品でした。別モノすぎて批判があるくらい(^^;;
お話のスジは同年に上映された劇場版「天地無用 真夏のイブ」の異曲同工といった観でしたが、天地のありえねぇハーレム状態についてユニークな意義が加えられていたのがちょっと面白いと思いました。劇中では地球の守護にあたる存在「星守」なる概念があって、天地はそれに相当するというのです。リョウコ、アエカ、鷲羽その他諸々は、いずれも暴発すれば地球に壊滅的なダメージを与えかねない危険人物。そんな彼女らの来訪に対して、それを惹きつけ、ひとところに留めて地球の安全を確保しておく抑止の役目を果たしているのが征木天地である……と。
いやー、モノは言いようだわ(笑)
本シリーズのキャラデザは「辻武司」名義で中澤一登さんが携わっています。個人的には「神秘の世界エルハザード」でイメージが定着してるんだけど、いまだとサムライチャンプルーorナージャの人ですね(^^;;
[追記]
24話EDでは飯塚雅弓の「かたおもい」という歌が流れておりました。あるキャラの消滅するエピソードにあわせた特別テーマソングだったのですが、あれはやるせなかったなあ。