あさりよしとお「るくるく」(2)(3)
るく可愛い。
序盤は控えめだった"あさり毒"の平均値が上がってきてますな。自動車泥棒のエピソードとか。
赤松健「魔法先生ネギま!」(9)
感想のアウトラインは週刊の時と変わらず。学園コメディパートとファンタジー&アクションパートの要素循環の手際に感心しきり。
ちなみに書店でこの9巻を目にしたとき、茶々丸メインの回が収録されているお宝として10冊ほど買ってしまおうかと本気で検討しました。度し難きロボっ娘マニア。てへり。
橋口たかし「焼きたて!ジャぱん」(16)
アニメ版「ミスター味っ子」の落ち穂を拾いつつ、最近は「美味しんぼ」の全県味めぐり編をやっとりますな。
ところで私見では、食ったときの"リアクション"というものがキャラの認識として劇中に存在し、そこにツッコミの冷や水を入れてしまっている点で、本作はアニメ味っ子と"並列的には"語れないと思うのですが、どーでしょね。
松江名俊「史上最強の弟子ケンイチ」(14)
寂しいとニャンコづく美羽かわいい。
あと、俺にとって「ケンイチ」は新島の成り上がりストーリーだという事に気付いた。ヤツは本作の裏主人公だよ。
成恵の世界」(7)
僕の周辺では"ポスト椎名高志"の呼び声高い丸川トモヒロ先生の傑作ジュブナイルSF。最近読み始めたのですが、あれよあれよとハマってとうとう最新刊まで読んじゃった。
機族がらみのエピソードはどれも素晴らしい。
蛇光院三郎「痴女」「姦」 (18禁)
ここ一年ほど読んだエロ漫画の中で最高の私的大当たり。
強気な女性が執拗に健気な脅迫をする図にツボを突かれます。こういうのもツンデレというのでしょうかね? いや、そんなカテゴライズはどうでもええくらいに良い味がある。
この作家さんは今後も追っかけよう。