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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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    2004年09月23日

    買い物

    [ book ]

    赤松健「ネギま!」 1〜7 
     一気買いしました。でもまだ読んでません。時間が……

    池田弥三郎「性の民俗誌」 
     衝動買いしました。でもまだ読んでません。気力が……

     「ネギま!」については某氏に触発されて前々から買おう買おうと思ってたタイトルです。正直いうと作品自体よりは「漫画企画屋・赤松健」について考えるための資料として欲した面が大きいですが(^^;

     ところでここ1、2年ほど漫画を買う動機の主客が逆転気味でして、「もうすぐアニメ化されるから副読本としてチェックしとこう」とか「●●氏の書評を楽しみたいから対象になってる本をチェックしとこう」とか酷いのになると「なんかエロっちい同人誌があるから元ネタをおさえて味わおう」なんて外道な理由で本屋に足を運ぶことが多くなりました。ダメダメです。てへり。

    コメント

    当方の初ぎゃるげーは

    「氷川へきる氏の漫画(スパイシー大作戦/JULY)があまりに面白かったのでその元ネタとして衝動的に買い求めた」

    こみパでした。無知なせいで「終末の過ごし方」は元ネタと認識できず、ヒトに勧められて実際にプレイするのは随分あとでしたが(「終末」は、JULYの面白さを構成する要素ではなかったのでプレイする必要は無かった←後知恵)

    で、やはり氷川氏つながりで東鳩(PS版)→輝く季節へ(やはりPS版)と遡り、PS版では省略されてるえろシーンに興味が出て両PC版に逆戻り→痕→雫→KANON(氷川氏がネタにしてないんで動機が薄い)→AIR(だいぶ飽きてきた)→君望(完全に脱落:^^;)ときてますんで、当方も「本末転倒ぶり」では人後に落ちない自信があります。何の自慢にもなってませんが(^_^;)

    Posted by: と: 2004年09月24日 20:18

    ある意味仕方ないのかも知れませんね。もう巷にあふれてる作品数がべらぼうなんで、媒体をさかのぼってタイトルにたどり着く方が的は絞り込めますから。

    以前にどこかで(と)さんとお話しましたけど、「全てを網羅する万能知識人には絶対なれない」時代のねじれなんだろうな、と(^^;

    Posted by: みやも: 2004年09月24日 22:36

    「万能兵器はあらゆる状況で専用兵器に劣る(帯に短し)」

    →全方位戦略は下策であり、どこかに力点を形成して能力を集中し「得意技」を作ることが正しいとはされてるんですが、

    「専用に特化しすぎた兵器は状況が変わると無用の長物(恐竜的進化)」

    という例も戦史にゴロゴロしてる→どちらからより学ぶか、結構判断が難しいトコロではありますねぇ(←「なんでも戦史から学ぶな」ってのは却下w) 結局はバランス感覚の問題になるんでしょうけど。

    「知性はある時期から磨く事しかできなくなるので以後は教養(知識)をつぎ足すことで総合知的能力を高めることを企図する」っては基本的に正しい戦略だとは思われるんですが、「あらゆることを知っとこう!」と言われても「そんなムチャな」としか言いようがないし。

    かつて個人での情報入手が難しかった/流通する情報自体も限定されてた時期は「与えられた情報のうちどれだけの割合を身につけているか」を教養(=データベースサイズ)の基準に出来ましたが、いまや「個人では“絶対に”把握しきれない量の情報」が溢れてますから、既にこの基準は成り立ちません。「網羅」はヒトの域を越えてます(^_^;)

    (でもまぁ、常識くらいは知っといた方がいいですよねやっぱ。どこからどこまでをどこの常識とするかはともかくとして、常識無しはツライなと結構真剣に思うっす:^^;)

    結局、情報インフレのなかでは、「知識の絶対量」よりも“溢れる情報から何を捨てて何を採るかを決定する”

    「取捨選択の方針」(「システム」。それとも「戦略」か?)

    こそがキモってことになるんでしょか? それとも

    「(より大量の情報を取り扱うための)インデックス化の技術や方針」

    がそれにあたるのかなぁ…??

    たぶんこれを他人に施せば「教育」ってことになるんだと思いますが、自分が(克己心に基いて?)自分に行なってる場合、どういう名称で呼べばいいのかもよく解りません。これは「学習」なのかなぁ? 少し違う気もするんですが。

    少なくとも、「えろげについて学ぶ」という表現はとってもインチキと言うか胡散臭い気がします(笑)

    Posted by: と: 2004年09月25日 10:01

    情報インフレのなかでは<個人的には「当該ジャンルで指標になりそうな先達(なるべく年齢差が一回り超えない範囲で)を2、3人見繕ってフォロワーになる」ことで、タイトルの取捨選択と資料組織法の習得を同時進行することにしています(笑)
    (例えば軍事的思考の生活実践については、とさんがお手本なわけで)

    ただ、この修養スタンスも一言居士がひしわめくネット世界では「間違った師を選んでしまう」というリスク=同じ落とし穴がありますな(^^;;

    Posted by: みやも: 2004年09月25日 13:49

    修養スタンス>
    あ、基本的に同じ手法ですね。当方がイメージしてたのは権限と機能を分与し“分業で天才(=ナポレオン対抗者)を作り出す”近代組織の祖、ドイツ参謀本部のラインースタッフ方式なんで使ってる言葉は違いますけど、機能的にはほぼおなじ。

    つまり、当方内部ではヒトが勝手に「ぎゃるげー参謀」とか「洋画分隊長」とか「DVD司令長官」とかに任命されてるとゆーことで(笑)

    でも、こういう「(組織の)部品扱い」はヒトを下に見てるような印象になっちゃう(実際には文句なく「見上げてる」。能力が高いと判断してるから参考にし頼りにできる)から、みやもさんの「修養」って言葉は悪くないのかもしれず。

    Posted by: と: 2004年09月25日 18:58

    ドイツ参謀本部のラインースタッフ方式<なるほど、メモメモ……。 って、早速こうして勉強させてもらうわけで(笑)

    Posted by: みやも: 2004年09月25日 20:58
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