みやもの作品
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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。
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    2004年06月03日

    十二人の怒れる男

    [ movie ]

     直前のエントリーに書き漏らしたタイトルがあったんで追補。

    「十二人の怒れる男」 (1957年、シドニー・ルメット監督)
     室内劇のお手本にして、以降の映画界におけるあらゆる陪審員ネタの基盤となった大マスターピース。これは是非DVDでも観ておきましょう。クリアな画質によって登場人物の汗が強調された絵面になり、あの暑苦しい議論の熱気に拍車をかけています。

     しかし、久々(もう10数年ぶりか……)に観て気付いたんだけど、討論の主眼は推定無罪についての意見対立だったんですな。つまりあくまで「灰色だから黒と決めつけないで」という主張が周囲に再考を促していくプロセスが描かれるのであって、じつは「白か黒か」を問うているわけではないのです。主人公格の陪審員8号は、最初から最後まで積極的に少年の無罪を訴える事はしないんですよね、これ。

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