大学時代からの友人Wと久々に連絡を取り、MSNメッセンジャーにてチャット。お互いエロゲに肩までどっぷり漬かった身なので、話題は自然とその方向へ向かう。
そのさい、むかし大ヒットした某純愛系タイトルについて、僕が身の程知らずにも「いやー、あれだけ売れよったけどなー、実際問題として●●が○○○したり×××が■■■するなんてのはありえへんやろ。おかしいわ」とケチをつけまくっていたところ、
「ある物語が正しく現実を反映しているかどうかという事と、それが商品として売れるかどうかは全くの別問題だ」
と指摘され、「エロゲのレビューをサイトで公開してる人間にしてはうかつだな、おまえ」とざっくりシメられてしまった。
たしかにそうやな、と思わず納得。ズキズキ痛む耳をさすりながら反省する。