またサブゼロ出たー!(笑)
作者 氷川へきる
発行 スクウェア・エニックス GFC
価格 590円(税抜)
さすがに第5巻ともなると、どんなネタを繰り出しても安定感が先に立ってきますな。姫子−玲が完全に智−よみのコンパチになっちまってるのがなんともはや(^^;
しかし、個々のギャグでは相変わらずとんがった毒が随所にちりばめられててステキです。本巻のハイライトはなんといっても白鳥人形劇団でしょう(笑) やっぱり氷川氏は人間対人間のからみよりも人間対異物、もしくは異物対異物で構築したネタの方がパンチが効いてると思います。たぶん相手が人形とか動物なら、切り口の容赦なさにブレーキをかけなくてすむからなんでしょうね。
あと、個人的にますます南条さんの株が上がってきてます(^^;
ヘナチョコお嬢様っていいキャラ立てだなぁ。
おまけ漫画「南条さんの朝」ではすっかり脳みそヤられちゃいました。かわええな。
この巻に限りませんが、氷川へきる氏は、ベッキーの3段抜きイラストとか描くとき、やたら気合を入れているように思えるのですが、自分の気のせいでしょうか。虫歯とかスク水とか可愛すぎ。南条さんと両方お持ち帰りしたいほどです。
Posted by: YU-SHOW: 2004年05月27日 00:563段抜き<気合い入れまくってますよねぇ(笑) 氷川氏は通常コマの絵の省略度・ディフォルメ度が高いんで、キャラデザインのイメージをしっかり印象づけておく看板として、段抜きイラストを効果的に使ってるのだと思います。
本巻では「お掃除ファイト」に惚れました。あと、玲はエロいっす。脚が。
4巻は鈴音大活躍でしたが、5巻は南条さん豪萌の巻でしたね。(^^)
それとさりげなく、くるみちゃんの扱いがぐんぐんよくなっているような。氷川さんのその時その時の愛情の移り変わりが面白いです。
一番笑ったのは、ジオラマがロボvs怪獣に破壊されるところ。(^<^)
後は、藤宮円ちゃんが勇子さんに見えて仕方がありませんです。
南条さん豪萌<前巻もちらほらといい感じだったんですけど、まさかここまで強まった存在になるとは(笑)
藤宮円ちゃんが勇子さんに>同意。