時間の空きが通常量に戻ったため、ここしばらく断腸の思いで断っていたビデオ屋さん通いをいそいそと再開。しかし久々にクスリにありついたジャンキーのごとき態でハァハァしながら店員へ差し出すのは「ファントム・オブ・パラダイス」「2001年宇宙の旅」「ジーパーズ・クリーパーズ」「アンドロメダ…」「サブウェイ・パニック」「タイム・マシン」(ジョージ・パル版)と、相変わらずの脈絡のなさ。もうちょい体系だった観方をしないと把握の度合いが悪くなるんで気を付けようとは思いつつも、いざお店にはいると目移りしてあれもこれもと四方八方に手を伸ばしてしまう。この優柔不断ばかりは生来いかんともしがたいようだ。
帰宅途中、「ぱにぽに」第5巻の発売を思い出し、最寄りの書店に寄って購入。ふと見ればコミックの帯にドラマCDの広告が載っていた。楽しみといえば楽しみだが、もしもこの流れでアニメ化なんぞしたら十中八九は氷川ポイズンが抜かれてしまうんだろうなぁという予測が先に浮かんできて眉をひそめてしまった。いやなファンだな。
帰宅後、買い物袋をあらためていると弟が部屋へやってくる。何かと思えば「美味しんぼで山岡が事あるごとに『俺の知りあいの劇画原作者は〜』って言うけど、そりゃ雁屋哲、アンタのことだろ!」と語気荒く訴えてきやがった。俺に言うな。しかもそんな今さらな話を。
あ、ビデオと漫画の感想はまた後日、別個にエントリーを作ります。