みやもの作品
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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。
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    2004年03月19日

    お買い物。

    [ book ]

    「金色のガッシュ!!」第15巻
    「シグルイ」第1巻
    「メカざわくん」
    「美鳥の日々」第1巻〜第5巻

     以下、簡単な感想など。


    gash-15.jpg「金色のガッシュ!!」(15)  千年魔物編もいよいよ佳境。メインキャラから脱落者が出たりシェリー&ブラゴの黒本ペアが参戦したりと盛り上がりまくっています。  しかしここまで山を駆け上がってしまうと、本筋(100人魔物バトルロイヤル)に戻ってから雷句センセが息切れ起こして失速しないか心配ですな。

    shigurui-1.jpg「シグルイ」(1)  南条範夫の時代小説「駿府城御前試合」を山口貴由センセが漫画化したタイトル。  舞台は江戸時代初頭の寛永6年、駿府城内。徳川家康の実弟である忠長の主催した真剣での御前試合は、参加者22名中死亡者16名という凄惨な結末を迎えた血みどろの宴として史実に残っています。で、その試合の模様を参加者のバックグラウンドにからめながら濃密に描き込んでいく傑作がこの「シグルイ(死狂い)」。シチュエーションの馬力が半端じゃない怪物的な作品です。しかも描き手が山口センセですから、血と内臓飛び出すその残酷描写は容赦のかけらもありません。時代劇だからというわけでもないのですが、山口センセが小池一夫劇画村塾の出身なんだよなぁ、とこれほど強く認識させられるのは久々です。  内容としては、特に錯時的な演出がとても輝いていて、読者にまず「結果」を突きつけてから原因へ原因へとさかのぼって掘り下げる進行が「早く先を知りたい!」という意欲をかきたててゾクゾクさせられました。  ああ、2巻はまだか。(コミックス派はこういう時つらい)

    mekazawa.jpg「メカざわくん」  「魁!!クロマティ高校」の人気キャラ、メカ沢くんを主人公にした絵本(!)です。こういうのもスピンオフ企画っていうのか?(^^;  いちおう体裁は子供向けなんで「心温まるちょっといい話」の皮をかぶってやがりますが、あくまでもクロ高はクロ高。ちゃんと従来おなじみのオチもついてます。  全体として存外によくできた童話になってるんで、ぜひこのままシリーズ化してください。無理か。

    midori-1.jpg「美鳥の日々」(1)〜(5)  とつぜん右手に女の子が生えちゃった不良少年の日常を描くファンタジック・ラブコメディ。  アニメ化タイトルがもうすぐ放映開始ということでチェックしました。ラブコメという看板のせいで今まで食指が動かなかったんだけど、実際読んでみるとふつうに面白いのでビックリ。やはり食わず嫌いはよくありませんな。
     いわゆる藤田組(→藤田和日郎センセのアシ出身)の漫画家さんは「技術よりもエモーション!」を徹底して好感を生むスタイルが多いんですが(ガッシュはその最たる好例)、この「美鳥の日々」は珍しく──というと失礼か(^^;──突き抜け感がない代わりに質的安定を維持する内容になっています。ファンタジーやアクションの規模が日常周りにおさまってるのも藤田組では珍しいですね。そのあたりのテイストはむしろ八神健センセみたいなタイプに近いかも。  キャラクターでは何といっても委員長の綾瀬さん。表向きはツンツン強気で意地っ張りだけど内心はデレデレで、おまけにやることなすこと裏目に出るという報われなさが我がストライクゾーンど真ん中です。あと、2巻以降ショタ風味なアピールいっぱいの耕太くんが可愛いなぁなんて思っ  ちくしょう、ベタすぎるほどにベタだけど大好きだこの漫画。

    追記:
     でもネタの安定性が高すぎて4巻あたりから早々とマンネリの兆候が……

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