ワタクシ、どうも一昨日あたりから嗜好がまた「おっぱい星人モード」へシフトチェンジしつつある模様。
そんなおりに我がセンサーに引っかかってチェックしているタイトルがこちらです。
「双子ノ母性本能(仮)」 (G.J.?)
まだサンプルCGも公開されてない状態ですが、キャラクター紹介やら諸々の絵を見るになかなか期待が出来そうな予感。
内容は「義理母と実母のダブルヒロイン」というけっこうリスキィな構成で、審査はメディ倫を通すそうです。
"母もの"といえばコンプリーツが有名ですが、あのメーカーが陽気な芸風であるのと対照に、こちらはいくらか精神的にダークネスを扱った作品になっているようですね。
面白いのは、ヒロインの片割れが「処女の母親」キャラになっているところ。
現在のエロゲの属性パッチワーク傾向から考えて、いずれ現れるだろうと思っていた類型ではありますが、こうして実際に言葉にするとやっぱ凄いっす。処女の母親て。うひぃ。
それにしても、陰気くさいパッケージングに反してニューリングシステムは完全にギャグだと思う。
だいたい同時制作中のタイトルが「七人のオンラインゲーマーズ」で、アオリ文章が
…男だと思ってた
……女性キャラだから、ネカマだと思ってた
そんな言葉を最近よく耳にする。
だもんなぁ。
「双子ノ〜」のほうも何らかのネタが仕込まれてるのかも(^^;
追記:
既作の「アキバ系彼女」といい、このメーカーさんはどうも「商品説明の語り口がマジなのかネタなのか不明なほどにとりとめない」ような気が(^^; 情報量/口数の比率に難があって、「で、一言でいうと?」というのが見えにくい印象です。
ぱっと見の食いつきが良いだけに、これは宣伝としてもったいないなー、と思ったり。